「緊緊」←読めたら自慢できそうな難読漢字4選!

「緊緊」「辛辛」「津津」「云云」と書かれた言葉を見たことがありますか。これらはどれも同じ漢字を並べて作られています。「緊」「辛」「津」「伝」という漢字は極々簡単な漢字で、多くの人が見た瞬間に読むことができると思われます。しかし、それぞれの漢字が2個並べられると、途端に難読漢字といわれる漢字になってしまいます。これら4個の漢字のうち、あなたはいくつ読むことができますか。

「緊緊」という漢字の読み方は...。

「緊」という漢字は「緊張」の「緊」ですから「きん」と読むことができます。しかし、「緊緊」という漢字は「きんきん」とは読みません。

この漢字は「ひしひし」と読みます。「責任の重さを緊緊と感じる」のような使い方をします。「緊」という漢字は、「かた(い)」「し(める)」と読むこともできるようです。

では、「辛辛」という漢字は何と読むでしょうか。

「辛」という漢字は、「しん」「から(い)」「つら(い)」などと読みますね。

答えです。

「辛辛」という漢字は「からがら」と読みます。「かろうじて」とか「やっとの思いで」ということを意味しており、 「命辛辛逃げ帰った」のように使います。

それでは、「津津」という漢字はどのように読むでしょうか。

「津」という漢字を見せられると、「つ」と読んでしまいますが別の読み方もあります。「興味津津」と書かれた場合の「津津」の読み方を答えて下さい。

答えです。

「津津」という漢字は「しんしん」と読みます。ネット上で「津津」という漢字の読み方を検索すると「しんしん」と出てきます。しかし、「津津浦浦(津々浦々)」と書かれている場合には「つつうらうら」と読みます。同じ漢字なのに間違えてしまいそうですね。

同じようなことが、「辛」という漢字でもいえます。「辛い」と書かれているこの漢字は、「からい」とも「つらい」とも読むのです。「このわさびは辛い」「この仕事は辛い」など、使われている状況によって読み方を判断しなければなりません。日本語って難しいですね。

最後の漢字です。「云云」という漢字はどのように読むでしょうか。

「伝」という漢字は「でん」と読みますが、「でんでん)」とは読みません。

答えです。

「云云」という漢字は「うんぬん」と読みます。この言葉は、「あれこれ批評すること」や「とやかく言うこと」などを意味していて、「軽々しく云云すべき事ではない」のような使い方をします。

今回の漢字のように、同じ言葉を並べている語を「畳語(じょうご)」と言います。あまり意識しないで使っていることが多いと思われるのですが、調べて見るとたくさんの畳語があることがわかります。

漢字の問題一覧 には、畳語の他にも、苗字や地名、国名など色々な種類の難読漢字の問題があります。

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