大戸屋もバイトテロで法的措置を検討。ハレンチ行為の代償は人生終了へ。

大戸屋バイト従業員のハレンチ行為の代償は大きかった。大戸屋ホールディングスは、2月16日の不適切行為に関する処分を本日18時に発表した。午前中の取材では調査中の状態だったが、今回の発表で詳細が明らかになった。今回の行為は、マスクを被った悪質行為。法的措置は、民事、刑事両方の処分が予想される。ふざけていたでは済まされない重大な事態を招いてしまった。

調査結果とお詫びの内容

この行為が行われたのは、大戸屋ごはん処りんくうシークル店(大阪府)。アルバイト従業員により撮影されたもので、撮影された動画は4本ある。この内3本が昨年夏から年末にかけて撮影されたもの。動画内で撮影された配膳用のトレイは廃棄、交換されている。当該従業員3人が、本日付けで退職処分。今後は法的措置を検討していく。

今後の防止策

今後の防止策として全従業員向けの勉強会の開催、SNS等インターネット投稿における社会的影響と責任についての再教育。スマートフォン等携帯端末のバックヤード以外の店舗内への持ち込み禁止ルールの周知徹底、雇用契約書締結時の服務規定の確認強化を上げた。

Twitterの反応

誰が悪いのか?

今回午前中に取材した後、夕方に大戸屋担当者から詳細発表の連絡があった。声は大変鎮痛だった。これは店の責任というよりは、本人自身、そして未成年であれば本人と親の責任だ。アルバイト先で、SNS等の再教育をアルバイト先の企業に強いるのは、現実的に酷だ。それこそ企業負担が大きくなり、値上げとして消費者に跳ね返って来てしまう。

SNSの弊害の問題は、低学年の時から、日本の教育界全体で徹底してやっていかなければならないし、それをアップデート出来る仕組みも必要だ。どんどんこういった事が起きて、警察、裁判所が忙しくなり、拘置所も人で溢れたら、それこそ、本末転倒な社会となる。日本の教育のどこかに欠陥があるからこそ、こういったことが後を絶たないと思えてならない。

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