なにそれ怖い。マック、メニューにAI導入し食べたいものを提案する仕組み導入

日々技術は進歩し、スマホが登場しはや10年。今後は更に進化しAIがとんでもないことになるのは言うまでもありませんが、それがどんな役に立つのかはあまりわかっておりません。とりわけ、ドラクエで言えばクリフトがザラキを使いまくることはなくなるってことぐらい性能は向上するわけですが、こちらの技術はかなりヤバいです。

AIメニューを導入されるマクドナルド

ということで、こちらはアメリカの700店舗のマクドナルドにAIを導入して注文を行うという取り組みが行われているという話題です。

AI導入するといってもペッパーくんのようなロボットが注文を承るのではなく、現状静的な出力されたメニュー表がAIを導入することにより、動的に表示されるような仕組みが導入され、天候や時刻、その他様々な要素に基づき、最も適したメニューを表示するということです。

たとえば、何を食べたいのかわからない場合、そのままドライブスルーを利用すると、時間がかかってしまいますが、AIがプランを設計してくれて最も食べたいものを提案してくれるようになるわけです。

これは、マクドナルドが3月にイスラエルのデーター分析を行う企業「Dynamic Yield」を買収し、その後その技術を応用しマクドナルドのメニューに生かしている訳です。

本当はビックマックが食べたいと思っていてもダブルチーズバーガーを提案してくるという問題もありますが、この精度が更に巧妙化すればその裏をかき、あっそう言えば「テリヤキバーガー」食べていないな、という記憶を思い出させ、表面上ではなく深層心理まで踏み込んだ提案ができるようになってくるのかもしれません。

では、どうやってデーターを取得するのか。例えばですが、現在取り組みが行われているアプリで注文というシステムは将来的にこのAIを活用するためのある意味個人情報とビックデーターを結びつける要素になりそうですね。

昼マックにハッシュポテトを頼む方法も話題になりましたが

このAIがメイド・フォー・ユーでそんな特殊なオーダーも提案してくれたら最高です。

掲載元
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-6986815/McDonalds-rolls-menus-use-AI-guess-order-700-restaurants-U-S.html

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