宮本 百合子:日記 26 一九四三年(昭和十八年)

2019-03-15公開  入力:柴田卓治, 校正:富田晶子  (10k/21k)  “二月二十七日 この間うちの風が珍しくきょうはやんでいる。おだやかな日なり。午後土蔵から『史籍集覧』の本箱を二階へもち出して貰う、全くガタガタになっている。が、匂いをかいでみると楠でそこに入っていた本はごく少ししか虫がくっていない。ちょいちょいと興味のあるものも見出す、永年の間に端本になったものもかなりある様子だ。手を洗い、羽織を着かえ足袋をはきかえ、ああちゃんにつれて貰って出初めを行う。染ものや迄が...”

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