発想の転換ができれば簡単に解ける?!マッチ棒を3本移動して三角形をすべてなくせ!

マッチ棒15本を使って三角形を5個作りました。出来上がった三角形は、図のように横1列に並べました。図の中のマッチ棒を3本移動して、三角形をすべてなくしてください。マッチ棒を使ったパズルには見た瞬間に答えがわかってしまうものもありますが、このマッチ棒パズルはなかなか手ごわそうです。マッチ棒は重ねたり折ったりしてはいけません。

移動するマッチ棒の数は本当に3本でいい?

マッチ棒を3本移動するだけで三角形をすべてなくすことなんてできるのでしょうか。ひとつの三角形にはマッチ棒が3本使われています。ということは、三角形をすべてなくすためには、マッチ棒を15本取り去らなければならないということではないでしょうか。マッチ棒を3本移動するだけで三角形をすべてなくすことなんてできないのではないでしょうか。

考え方を少し変えてみましょう。

「三角形をすべてなくす」という言葉を別の言葉に変えてみてはどうでしょうか。「三角形を0個にする」と言いかえることができます。

引き算をしたときに、答えが”0”になることがあります。このことを利用できないでしょうか。

マッチ棒でできた三角形で引き算?

図の中では、三角形が5個並んでいるだけです。三角形を引くことなんてできるのでしょうか。

どうにかして、引き算を作って見ましょう。引き算をした答えが「0」になるためには、引かれる数と引く数が同じになればいいですね。ということは...。

引き算を作って見ましょう。

中央にある3本のマッチ棒のうち2本を取ると、マッチ棒は「マイナス」の記号になります。(2個の三角形)-(2個の三角形)という式になります。このかたちならば、三角形はすべてなくなるとも解釈できますね。

しかし、マッチ棒は取り除くのではなく移動しなければならないのでした。このままでは、3本のマッチ棒を移動したことになりません。どのようにしたら良いでしょうか。

残された2本のマッチ棒をどこかに移動しましょう。

答えです。

残された2本のマッチ棒を横に並べて「=」の形にすると、「2-2=」となります。中央で三角形を作っていた3本のマッチ棒は、「-」と「=」という記号になって移動されました。「2-2=」の答えは「0」ですから、三角形はすべてなくなると解釈できます。

三角形という図形だけを考えていても答えは出てきません。しかし、発想を変えることにより別の考え方が浮かんでくることもあります。もしかしたら、あなたにはすぐに答えがわかってしまっていたかもしれませんね。

マッチ棒で作った三角形という図形の問題だったのに、いつの間にか引き算の問題に変わってしまっていました。マッチ棒を8本取り除いて正方形を2個だけ残す問題 は純粋に図形の問題でした。

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